2008年03月25日

Chapter 15-2 英語プレゼン 2 

Comparison ~

The dishes are chosen so they learn three core principles.

Preparation, cookery and presentation.

(教材は料理の3大要素を学ぶため選ばれる。

準備、調理、盛り付けだ。)

Jamie’s Kitchen(英人気TV番組)より。






プレゼンでは聴衆の興味を引くだけでなく、

維持 (maintain) しなければならない。



そのテクニックとして、

「わかりやすさ度」を増すComparison(比較)というものがある。

2つのものを比較する。



例えば、プレゼンと料理を比較してみよう。



まず、素材 (ingredients / material)。

良い素材がどこにあるかを知っていること。

リサーチ能力、コネクション、選美眼などが決め手となる。



次に調味料 (seasonings)。

どういう風味 (flavour) にしたいのか。

そこには展望 (vision) がなくてはならない。

最終的にどう仕上げたいのかを見る。



そして調理の技術 (technique / engineering)。

例えば、超正確に揃える切り方 (high precision cuts) で

絶妙な食感 (texture) を伝える。

こういうワザは日々の努力以外身に付ける方法はない。

英語プレゼンテーションにもそれは当てはまる。



最後に盛り付け (presentation)。

これで料理は芸術の域に達する。

食欲 (appetitie) をそそるのも盛り付けが大きな役割を演じる。

日本料理はその点、凄い。

ごちゃごちゃさせず、しかし、バラエティに富んでいる。

そういうプレゼンができるといいね。





この記事へのトラックバックURL

http://anthropos.otemo-yan.net/t73958
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
認証文字を入力してください