2008年03月19日

Chapter 7-3 「間違うことを楽しむ」発想 2

 It’s a mystery.
(それは謎です)

 シャイン

 オーストラリア映画Shine (1996) から。


(前回のつづき)


英会話学習に間違いは付き物。
そして、ここでも「間違い」は「×」とは限らない。

そこから笑顔思い出、学習意欲などが
生まれ広がって行く。

 「間違うことを楽しむ」、
そんな発想で取り組んだほうが長きして良い結果が出る。

特に、TOEICなどを定期的に受験して
自分の進歩の度合いを客観的に確認している学習者はそう。

何千何万という間違いを経て、気が付くと英語ペラペラになっている。
語学の得とはそういうもの。

しかし、努力をしたにもかかわらず、
思い通りに事がばないときがある。

求めているえがなかなか出てこない 

そういう時は、
It’s a mystery. と言って軽く受け流す器量(人間力)が
ストレスをためない秘訣のひとつ。

Helfgott(この映画の主人公) もそう言いながら、

10年かけて復した。

英会話はいつめても得るものがある。
一度やめてもまたスタートできる.
そして、必ず、しい世界  がそこにはある。


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