2008年07月31日

Chapter 34-1 特殊な能力

今日はENGLISH
optimization 〔名詞〕最適化
MBA速読英語マーケティング(グローバル タスクフォース著, pp.96-97)より。



Companies, even large ones,
have limited business resources at their disposal.
Accordingly, they need to combine multiple products
and/or businesses in an optimal manner
to enable effective allocation of business resources.
The optimization of a product/business combination
is the purpose of Product Portfolio Management (PPM).
(規模の大きな企業でも所有する経営資源は限られているため、
 複数ある製品/事業を最適に組み合わせ、
 経営資源を有効に配分する必要があります。
 この製品/事業の組み合わせを最適化させるのが
 プロダクト・ポートフォーリオ・マネジメント(PPM)の考え方です。

ぼくには特殊な能力がある。

I am prophetic.
(これから起こることを告げる能力がある)

といっても、予知能力とかではない。
超能力者でもなんでもない。
普通の anthropos (人間)だ。

また、自分に出来る(というより「起こる」)のだから、
他の人にも出来る(「起こる」)と確信している。

過去は現在と、
現在は未来と、
つながっている。

過去は未来から来ていて
未来は過去に帰る。

昨日のレッスンで optimization
という単語(コンセプト)を取り上げた。

内容的にちょっと難しくて、
いつもより heavy なレッスンになってしまった。

たま~に、こういう日がある。
自分がまだ未熟なことが原因だと思う。

でも、何度も経験している。
しっかりと準備をしたにもかかわらず、
「なんであんなことになったのだろう?」と
自分でも理解できないとき、
そこには prophetic なメッセージが在ったことを。

つづく


今日はMUSIC
今日は我慢してください
  

Posted by Ray at 01:51
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2008年07月30日

Chapter 33-3 水平思考

今日はENGLISH
lateral thinking 〔不加算名詞〕 水平思考
(旧来の方法にとらわれず、多様な側面から問題解決を図るやり方)
Millions (2004) より。
開始後39分30秒 Chapter 10

Lateral thinking!
(鋭い)



英会話レッスンの良し悪しは
先生の技術や経験値がものをいう。

三ツ星レストランのシェフみたいに
仕込み、調理、プレゼンなど
高度な技術と修練が「レッスン」という
作品を作り上げる。

ファミレスとは違った「料理」が
出てくる。

ファミレス英会話が悪いわけではない。
十分お腹は満たせる。
しかし、素材からこだわり
高い技術と経験に裏づけされた講師たちのレッスンは
「貴重な体験」(experience)を提供する。
「新しい世界を覗かせる力」(inspiration) を与える。

優れた英会話講師は
ひとつひとつが生き物のような (organic) レッスンにおいて
臨機応変に対応できる術も身に着けている。

おそらく、英会話に限らず、
どの道の達人でもそうだろう。
長く続けていると、
「ひきだし」を沢山持つようになる。

しばしば、それは年月を経て培った
lateral thinking の実践だ。

人生何が起こるかわからない。
変化が激しい時代だからこそ、
lateral thinking が必要なのではないだろうか?

Are you exercising lateral thinking?
Or are you captured
by your own preconceived notions?
  

Posted by Ray at 00:37
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2008年07月29日

Chapter 33-2 聞くべき演説

今日はENGLISH
Dream Girls (2006) に出てくる
マーティン・ルーサー・キング牧師の演説より。
開始後32分07秒 Chapter 6 00分00秒

The motor's now cranked up
and we're moving up the highway of freedom
toward the city of equality.
And we can't afford to stop now
because our nation has a date with destiny.
We must keep moving.
I have a dream this afternoon...
(エンジンをかけ --
“平等の街”を目指し
“自由の道”を走ろう。
定められた運命を担うこの国は
速度を落とせない。
走り続けよう。
わたしには夢がある...)



この演説にも metaphor が使われているのがわかるよね。

英会話上達の秘訣はいくつかある。
中でもスピーチの名人から学ぶのは
最も効果的な方法のひとつ。
できるだけ沢山の名演説を聴こう。

ぼくはTOEICを初めて受けたとき、
リスニングが495点だった。

リスニング力養成のためにやっていたことは、
一年間に映画を300本くらい(字幕なしで)見ることや
演説のテープをやはり300本くらい買って聞くこと。
映画は4年、演説は7年くらい続けた。

質も大切だけど、量も大切なんだよ。
そして、何より、粘り強く続けること。

Persistence pays off.
(継続は力なり)  

Posted by Ray at 00:22
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2008年07月28日

Chapter 33-1 翻訳と解読

今日はENGLISH
Nacho Libre (2006) から。
開始後1時間07分36秒 Chapter 18 0分50秒

There is no place for me in this world, Chanchito.
I don't belong out there. I don't belong in here.
So I'm going into the wilderness, probably to die.
(〔日本語字幕〕もう行く当てはない。
 レスリングもダメだし、修道士もクビだ。
 荒野をさまよい歩いて、たぶん死ぬだろう。)




例のごとく、日本語字幕に頼っていては
このシーンの重みを素通りしてしまう。

まず、訳しなおしてみよう。

There is no place for me (自分の居場所が無い) 
in this world, Chanchito.  (この世界に、チャンチート) 
I don't belong out there. (外の世界、ぼくはあそこの一員ではない) 
I don't belong in here. (ここにも居場所が無い) 
So I'm going into the wilderness, probably to die. 
(だから、荒野へ行く。たぶんそこで死ぬんだ。) 

日本語字幕は前後関係から、
「レスリング」とか「修道士」とか「クビ」とか 
具体的な単語を用いている。
しかし、英語(オリジナル)では 
そのような言葉はまったく使われていない。

具体的な言葉を使うと物事がはっきりする。
ビジネスなどではそれが鉄則だ。 
しかし、わざとあいまいな表現をする手法がある。
それが、metaphor (隠ゆ)、「隠された宝」
芸術鑑賞ではそれを見つけるのがひとつの醍醐味。 

芸術だけではない。 
人生だってそうだ。 

意味不明の出来事、言動、トラブルなどが 
突然、降りかかってくる。
そんな時、他人の「翻訳」を鵜呑みにしてはいけない。

信頼できる友人や師のアドバイスは積極的に求めたほうが良い。 

でも、最終的に「解読」するのは自分。 
そして、責任も自分に帰す。 

自分なりに、翻訳して、解読して、 
理解するよう努めたい。   

Posted by Ray at 08:12
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2008年07月27日

Chapter 32-5 ゼロからのスタート

今日はMUSIC
今日の楽曲 ここにいて

今日はENGLISH
Start from scratch.
(ゼロからスタート)

Click (2006)から。
開始後47分42秒 Chapter 13 1分29秒

Before we order I was looking at our proposal.
You know what? After getting to know you a little bit,
I realize this is not what you're about.
In fact, let's just throw it out, all right?
Start from scratch.
(先に設計プランの話を。
このプランは貴社には合わない。
ゼロから練り直しましょう。)

商談では相手のニーズを知ることが鍵となる。

立てた企画(プラン)が相手の求めていることでなければ、
軌道修正しなければならない。

時には思い切って

Start from scratch.
(ゼロから練り直す)


といっても、「無」からではない。

これまで積み重ねてきた自分があってこそ
新しく高度なデザイン(設計)が作れる

多くの失敗を通して学んだ「過程」(process)あっての
商品(作品)が生まれる。


この2か月、毎日コラムを書いてきた。

Being here (ここにいて)
「誰かのためにそこにいること」 (Being there for others)
が実践できているだろうか?

新しいビジネスモデルを模索している。
anthropos を唯一無二の
商品(作品)に育て上げられるだろうか?

Or will I have to start from scratch?



  

Posted by Ray at 10:26
Comments(0)TrackBack(0)Chapter 32