2008年06月02日

Chapter 27-3 見えてくる本当に必要なもの

You begin to see what you want or what you really need when you do it.
(やってみると自分に足りないものとか本当に必要なものが見えて来ますね。)

先週始まったプライベートレッスンの生徒さんが言った言葉。

文法が苦手だから、一からやり直したいという気持ちで、そっち系の書籍を新たに2冊買って持ってきていた。

それに加え、  ロイヤル英文法(これは素晴らしい本!)をドカンと脇に置いていた。

でも、レッスンのあと彼が言ったのが上の言葉。

確かに美しい英語を話すことを目指しているのなら文法を学ぶことは必須だ。
My Fair Ladyを題材に書いたコラムを参照。)
それはレベルが上がれば上がるほど痛感するはず。
実際、その生徒さんもまったくの初心者ではなく、ある程度聞いたり話したりできるレベルにある。

ただ、今の彼に足りないもの、本当に必要なものがなんであるのか、
一回のレッスンを受けてわかったらしい。

実践の大切さだね。
とにかく飛び込んでみること。
やってみること。
そうすれば、いろいろなことに具体的な形でぶつかる。
それが、物事を見えやすくするんだ。
勇気をもって、飛び込んでみよう。
みんな失敗しながら成長してゆくんだから。
  

Posted by Ray at 09:31
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2008年06月02日

Chapter 27-2 こだわり

This international surgeon handpicks his tools.
(そんな世界屈指の外科医には使うものにもこだわりが...)

こだわり

バチスタ手術の第一人者
心臓外科医須磨久善についての考察(「英語でしゃべらナイト」、2008年5月12日放送)より。


ここではhandpickという単語を覚えよう。

handpick vt. 〈果実などを〉手で摘む;みずから精選する;自分の都合のよいようにえらぶ

「ものづくり」の英語を今教えているけど、
自分でも自作パソコンの設計をしているから浮かんできた例文をひとつ。

All the parts contained in this unit are strictly handpicked.
(すべてのパーツは厳選されたものです。)

マザーボード、グラフィックカード、CPUクーラー...
DAWパソコンはハイスペックなのに静音を追及しないといけないから作るのが難しい。

同じレッスンで生徒さん達に「何かこだわっているものある?」と質問してみた。

女性がすぐさま、
"My life partner"(伴侶)と。

(男を)handpickするジェスチャーも出てきた。
そうだね、確かにそれもすごく大切なことだ。

男性諸君、気を引き締めていこう!


  

Posted by Ray at 09:28
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2008年06月02日

相手のことを理解する努力が実を結ぶ Chapter 27-1

If you want to understand dogs, you ought to think like dogs.
(犬を理解したいのであれば、犬のように考えることが必要。)

ねぇ、ねぇ

If you want to understand women/men, you ought to think like women/men.
If you want to understand engineers, you ought to think like engineers.
(女性/男性を理解したいのであれば、女性/男性のように。
エンジニアを理解したいのであれば、エンジニアのように考えないと。)

It's a way of love as well as of business.

If you want to understand customers, you ought to think like customers.
If you want to understand someone you love, you ought to think like her/him.

In other words, walk a mile in their shoes. If you can, two miles.

It's a way of love.
It's definitely an expression of love.
  

Posted by Ray at 09:26
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