2008年05月25日

Chapter 25-3 一歩一歩前進するのだ

If you do it at all, do it well.

(どうせやるのならりっぱにやれ)



一歩一歩前進するのだ 



ここでは 'at all’ が鍵。

if 節で使われるとき、「少しでも、いやしくも」という副詞として機能する。



同じような意味の諺がある。



What is worth doing is worth doing well.

(やる価値のあることはりっぱにやる価値がある)



今、3つの大きな仕事が目の前にある。



1. 「ものづくり」をテーマにした英会話レッスン。

2. DAW用にチューンアップされたパソコンの自作。

3. メンデルスゾーンとウッディ・ハーマンのコピー。



どれも、やる価値のあること。

だから、自分の力を出し切って望みたい。



でも、焦らず、一歩一歩、前進するのだ。










  

Posted by Ray at 19:18
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2008年05月12日

Chapter 25-2 いいところは認めて

Give the devil his due.
(悪魔[悪い人、嫌いな人]も公平に扱いなさい)

I'm not the devil. 



dueという英単語が鍵。

due  [名詞] (法律上または道徳上)当然支払われるべきもの。当然受け取る権利のあるもの。

Give him his due.
(彼のいいところは正当に認めなきゃ)

「好き嫌いが激しい」のは裏返せばそれだけ物事にこだわりを持つ気性であること。
アーティスト系に多い。

納得いく作品を創りたいという気負いが人一倍強い。
少しでも気に入らないところがあると壊してしまう人もいる。

しかし、人間関係にそれを持ち込むと大変だ。
最悪の場合「悪魔」になってしまう。

実際、聖書に登場する悪魔ももとは「知恵の天使」だったらしい。
自信と過信を勘違いしないようにしよう。

失敗してもやり直せる。
でも、思いあがったら負け。

Give yourself your due.
(自分のいいところも正当に認めてね)


  
タグ :好き嫌い

Posted by Ray at 23:36
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2008年05月10日

Chapter 25-1 急がば回れ

The furthest way about is the nearest way home.
(最も遠い道のりが最も近い帰宅道。)

急がば回れじゃ 

独善的 (dogmatic) に聞こえないよう sometimes (時には)を付け加えると良い。

Sometimes the longest way round is the shortest way.とかね。

今年1月1日、LG電子の22型液晶モニターを購入。  

そしてぼくの自作パソコン奮闘記が始まった。

紆余曲折、5か月目に突入。
しかし、まだ完成していない。

納得いくものをつくりたいと思っているのだが、
これって「急がば回れ」の実践?

でも、「ものづくり」の複雑さ、大変さを学んでいる。
それは、ありがたいことなのかも。

この過程を通して自分の仕事(英会話教育)に応用できる何かを見つけたい。
もうひとつの仕事(音楽制作)にもね。



つづく


  
タグ :ものづくり

Posted by Ray at 17:30
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