2008年05月09日

Chapter 24-3 ずば抜けたマナー 2

Other times, other manners.
(時代が変われば、風俗も変わる。)

あたし猫よ  写真 http://www.flickr.com/

(前回のつづき)

KDDI電話応対チームの話をしてたね。

お世話になるのはインターネット接続トラブルなどでイライラしている時だけ。
でも、その不安定な精神状態を癒されるほど彼ら、彼女らのマナー (manners - 複数形) は凄い。

英語の「マナー」 (manner - 単数形) には「態度、様子、挙動、そぶり、洗練された物腰」などという意味もあるけど
(この場合単数形だよ)

KDDIの電話応対はそういうマナーを持つ。

Other times, other manners. (時代が変われば、風俗も変わる。)
人のつながりが希薄になりつつある。
そういう時代だからこそ「人間らしさ」を大切にするKDDIの姿勢、流儀 (manner) をぼくは称賛する。






  
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Posted by Ray at 13:23
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2008年05月08日

Chapter 24-2 ずば抜けたマナー 1

Other times, other manners.
(時代が変われば風俗も変わる)

まいりゃした! 



(前回のつづき)

マナーのお話。

メールに携帯、人と人の付き合い方がかなり変わった。

ぼくはauのEXILIMケータイを使っている。
デザインもいいし、515万画素のカメラ付きでかなり気に入ってる。

しかし、auの凄いところはそういう見えるところではなく、見えないところにある。
正確に言うと、親会社のKDDI(今はauone?)が凄い
(携帯部門はその中ではまだまだ問題が多い)。

何が凄いのかというと、、インターネット・プロバイダーとしてのKDDI、
DIONと名乗っていた時代から使っているが、
その電話応対のずば抜けたマナー (manners - 複数形) 。

ここまで礼節をわきまえた電話サポート・サービスはない。
もしあったとしたら世界1か2を争うレベルだと思う。

それほど丁寧で親切なのだ。

日本語はこんなに美しく使えるのかと学ばされてしまうほど。


つづく


  
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Posted by Ray at 22:36
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2008年05月02日

Chapter 24-1 マナーは人をつくる

Manners maketh man.
(礼節人をつくる)

マナーを守りましょう  写真 http://www.flickr.com/

「人は態度で判断される」という諺。

日本語で言う「マナー」は英語では「マナーズ」 (manners) であることに気をつけよう。
しかし、どちらかというと、「方法、仕方、《芸術などの》流儀」といった意味でよく使われる単語。

in this manner (こういうふうに)
In what manner? (どういうふうに?)
after the manner of lightening (稲妻風に)

この場合は単数形 (manner) だよ。

「マンネリ」という言葉も mannerism (マナリズム)から。


つづく




  
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Posted by Ray at 14:43
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