2008年04月15日

Chapter 21-1 家系

She's beautiful. It runs in the family.
(美しい。家系だね。)


ふたりはお年ごろ コレクターズBOX (初回限定生産)


So Little Time (邦題「ふたりはお年ごろ」、2001-2002)より。


「家系」と言うとき、It runs in my family.とか言う。

It runs in the family.としてももちろんOK。

'the' の基本は「共通認識」。お互いが何のことを指しているかわかっているとき使う。

ねむれ、よい子よ~

それにしても、このむさしくん、本当に表情豊かなんだな。
It runs in his family.

下はむさしくんのお母さん、マーフィ。

どや?





  

Posted by Ray at 13:48
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2008年04月16日

Chapter 21-2 今後の糧

Hey, Toula, don't let your past dictate who you are.
Let it be part of who you will become.
( [日本語字幕] 姉ちゃん、生い立ちはな、人生を縛るもんじゃない。
                          今後の糧とするもんだ。)



My Big Fat Greek Wedding (2002) より。

上のセリフ、直訳すると、
「トゥーラ(彼女の名前)、あなたの過去にあなたを指図させたら駄目だよ。
過去はこれからなる自分の一部にするんだ」

日本語字幕も直訳もあくまで参考に。
やはり言語(英語)でそのまま理解するのがよい。

"your past" (自分の過去)や "who you are" (本当の自分)、
"Let it be ..." (それを...にしておく; そのままにしておく)、
part of who you are [ ここでは "who you will become" ] (自分の一部 [ これからなる自分] )など
キーワード / フレーズがそのまま入ってくるといいね。

ぼくたちも様々な「過去」を持ってる。
それに今の自分を踏みにじらせることなく、糧としてゆけたら、ほんとうに素晴らしいよね。



  
タグ :過去を糧に

Posted by Ray at 23:30
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2008年04月21日

Chapter 21-3 母強し

Toula: ... "The man is the head of the house." 
Mama: Let me tell you something, Toula. The man is the head, but the woman is the neck. 
            And she can turn the head anyway she wants. 
( [日本語字幕] トゥーラ: お父さんは“家長の言葉は絶対だ”と思ってる。
          ママ: よく聞きなさい。家の“頭”は男でも“首”は女なのよ。
                “頭”は“首”次第で好きな方向に動かせるわ。)

 My Big Fat Greek Wedding (2002) より。



レッスンでこのシーンを見せたら、既婚の男性生徒がみなうなずいていた...






  
タグ :女性の力

Posted by Ray at 09:49
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