2008年03月23日

Chapter 14-1 ハングリー精神

Where has the ハングリー精神 gone?
~A Hungry Spirit That Dreams Dreams~

Your mission is to make a breakthrough
and collapse the existing ideas
in this too stabilized industry.
(あなたの任務は風穴をあけることです。
既存の考えを打ち破ること。
この安定しきった業界に。)



MBA速読英語(2005)より。

危機感(a sense of crisis)を持ち、
‘breakthrough’(壁を打ち破ること)や‘innovation’(革新、刷新)を起こす経営者がいる。

「安定しきった状態」は時に危険。
それは進化の原力となる「ハングリー精神」を削ぐ。

会社でもそうだが、音楽でも同じだと思う。
既存の表現を打ち破る風穴をあけるようなに出会いたい。

しかし、待っていてもなかなかめぐり合えない。
だから自分でその音を出す。
アーティスト生。

「ハングリー精神」は古から人を動かしてきた。
物があふれる環境で育った人々に欠けているもの。
物がなかった時代を生きた人々から学べること。
「夢」見るハングリー精神。

Are you hungry?



  

Posted by Ray at 00:00
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2008年03月23日

Chapter 14-2 Fact vs. Truth

The truth lies buried like a sentence deep within a book, waiting to be read. 

(真実は、横たわっている。本の奥深くに埋もれた一節のように。読まれるのを待ちわびながら) 



Harry Potter and The Prisoner of Azkaban (2004) から。



もの凄く難解な本を読んでいて、ある時パッと光がさすような文章に出くわす。 薄暗いジャングルの中ずっと、ずっと歩いていて、突然目の前に広がる 大草原と太陽の日差しみたいな。 真実はをゆさぶる衝撃を与え、出会う人を変えてしまう。 



事実(fact)と真実(truth)は違う。 



事実は姿を現すことをためらわない。 真実はさないと見つからない。 事実は研ぎ澄まされたのよう。 真実は傷だらけの天使のよう。 事実はありのままを語る。 真実は「君だけじゃないよ」って言う。 事実は時に残酷で人を傷つける。 真実はその傷の痛みを知っている。



 「何でこんなに上達しないんだろう」と伸び悩んでいる人に真実は言う、 

You’re not alone. (君だけじゃないよ) 

あと一息だよ。



暗くじめじめしたジャングルを抜け、目の前に広がる美しい景色に言葉を失うまで。  

Posted by Ray at 00:01
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2008年03月23日

Chapter 14-3 お守り

What an interesting necklace.

 -- It's a charm, actually.

Keeps away the Nargles.

(いい首飾りね。

--お守りだよ。ナーグル除け。)



 



HARRY POTTER AND THE ORDER OF THE PHOENIX

(邦題「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団、2007)より。

 

「お守り」はcharm。「ナーグル除け」と彼女。


その人が身に着けているもの、それが「魔除け」になる。


ファッションやアクセサリーは強力なもの。

そこにその人の個性(時には人格までも)が現れる。




それは古い諺、

Don't judge a book by its cover.(本を表紙で判断してはいけない)や

Beauty is only skin deep.(美は皮一枚)に「待った」をかける。


機能(中身)がもちろん一番。
でも、デザイン(外観)の大切さをつくづく感じる。

ブログで広告だらけのサイトがあるけど、
ちょっと見苦しい。
最近、センスのあるブログ/ホームページ(デザイン)を見て思った。

シンプルさの中に多くを語るものがある。
ぼくもアフィリエイト広告を少し控えようと反省。

まあ、デザインとかは「好み」の問題も大きいけどね。

There is no accounting for taste.
(人の好みは説明できない;「田で食う虫も好き好き」)
って言うしね。  

Posted by Ray at 00:03
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