2008年03月21日

Chapter 9-1  文法を忘れること 1

Teacher: What is the highest technique you hope to achieve?
Lee: To have no technique.
Teacher: Very good.
(師: 君が身に付けたいと願っている最高のは何かね?
リー: 技を持たないことです。
師: よろしい)



Enter The Dragon (「燃えよドラゴン」, 1973)より。


技と英会は似ている。
ブルース・リーの言葉を借りて言うと、
英会話上達の目は、
To have no grammar.(文法を忘れること)

トップ・レベルの格闘技選手同士が戦うのは大変。
」がない。
だから相手が攻撃してくるよう誘い、カウンターを狙う。
そのためにもどのような技で攻撃してくるかを研究して、
瞬時に対応できるよう訓練を積む。

Habit is second nature.
習慣は第2の天性である)

という諺があるが、まさにその通り。 頼む

(つづく)

  

Posted by Ray at 09:56
Comments(0)TrackBack(0)Chapter 9

2008年03月21日

Chapter 9-2 文法を忘れること 2

Teacher: What is the highest technique you hope to achieve?
Lee: To have no technique.
Teacher: Very good.
(師: 君が身に付けたいと願っている最高の技は何かね?
リー: 技を持たないことです。
師: よろい)



Enter The Dragon (「燃えよドラゴン」, 1973)より。


一流のスポーツ選手はしばしば研究熱心
身体だけでなくも使う。

そして、身体と頭をで結び、
心技体一致の境地を目指す。

反復練習をし、
考えなくても
(条件反射的に)出るよう
技を自分のと肉にする。

英会話で言うと、
攻撃を誘うものはQuestions。
様々な質問をすることで相手を引き出す。
すると、ガードが崩れて、そこにより的確な質問を繰り出すことができる。

(つづく)
  

Posted by Ray at 10:03
Comments(0)TrackBack(0)Chapter 9

2008年03月21日

Chapter 9-3 文法を忘れること 3

Teacher: What is the highest technique you hope to achieve?
Lee: To have no technique.
Teacher: Very good.
(師: 君が身に付けたいっている最高の技は何かね?
リー: 技を持たないことです。
師: よろしい)



Enter The Dragon (「燃えよドラゴン」, 1973)より。


まずは様々な質問を研究する。
そして、それらに条件反射的に対応できるようになるまで反復練習する。

や語は大いに研究すべし。

でも、目標は、
考えなくてもスラスラと美しい英語が出てくるような
心技体一致の地。

文法のないところに研ぎまされた文法があるべきなのだ。
これは“paradox”というもの(Chapter 4-2参照)。
  

Posted by Ray at 10:12
Comments(0)TrackBack(0)Chapter 9