2008年03月19日
Chapter 6-1 自分にぴったりの英会話ブレンド
What color of lipstick are you wearing?
-- Well, it’s three different kinds. I blend. You should try it yourself.
The blending thing is a little labor-intensive for me. I’m looking for THAT one.
-- Well, you’ll never find it. I’m telling you, blend.
(その口紅何色?
-- 3つの違う種類よ。ブレンドしてるの。あなたも試してみるといいわ。
ブレンドするなんて労力がかかりすぎてちょっと大変。「これ」って思えるもの探してるの。
-- そんなの絶対見つからないわ。ブレンドしなきゃ駄目よ)


Kissing Jessica Stein (2001)からの会話。
口紅はともかく、ぼくはコーヒーを自分でブレンドする。
豆は職人気質のマスターが厳選したものを買う。
ブレンドするときは自分の好きな豆をベースに、
他の豆で色を加える(味を整える)感じ。
季節や収穫日によって豆(素材)にも出来・不出来がある様だし、
焙煎や保存の仕方も味に関係してくる。
英会話の教材や学校選びもあれこれやたらと手を出すのではなく、
ひとつのベースになるものを見つけて、
それに自分なりの色を加えて行くのが良い。
ただ、そのベースを見つけるまではいろいろ試す必要があるかもしれない。
また、季節や年によって教材や先生は変わる。
経営方針や管理体制も違ってくる。
It may be a little labor-intensive.
But it’s worth doing it.
(ちょっと労力がいるかもしれないけど、
やってみるだけの価値はあるよ)
自分にぴったりの英会話ブレンドを作り出してね。
-- Well, it’s three different kinds. I blend. You should try it yourself.
The blending thing is a little labor-intensive for me. I’m looking for THAT one.
-- Well, you’ll never find it. I’m telling you, blend.
(その口紅何色?
-- 3つの違う種類よ。ブレンドしてるの。あなたも試してみるといいわ。
ブレンドするなんて労力がかかりすぎてちょっと大変。「これ」って思えるもの探してるの。
-- そんなの絶対見つからないわ。ブレンドしなきゃ駄目よ)
Kissing Jessica Stein (2001)からの会話。
口紅はともかく、ぼくはコーヒーを自分でブレンドする。
豆は職人気質のマスターが厳選したものを買う。
ブレンドするときは自分の好きな豆をベースに、
他の豆で色を加える(味を整える)感じ。
季節や収穫日によって豆(素材)にも出来・不出来がある様だし、
焙煎や保存の仕方も味に関係してくる。
英会話の教材や学校選びもあれこれやたらと手を出すのではなく、
ひとつのベースになるものを見つけて、
それに自分なりの色を加えて行くのが良い。
ただ、そのベースを見つけるまではいろいろ試す必要があるかもしれない。
また、季節や年によって教材や先生は変わる。
経営方針や管理体制も違ってくる。
It may be a little labor-intensive.
But it’s worth doing it.
(ちょっと労力がいるかもしれないけど、
やってみるだけの価値はあるよ)
自分にぴったりの英会話ブレンドを作り出してね。
2008年03月19日
Chapter 6-2 主語を何にするか
So he kind of grew on you.
(彼がだんだん好きになっていったのね)


Shallow Hal (邦題「愛しのローズマリー」, 2001)から。
セクシーな女性が意地悪婆さんに、
超おデブちゃんがスーパーモデルに見えてしまうという映画。
そこまではいかなくても内面の美しさはしばしば外に現れる。
英会話もそう。
ことばの選び方や並べ方で
自分の思考が映し出される。
grow on には「(人)の心をしだいにひくようになる」という意味がある。
「(しだいに)...するようになる」という意味では
come toとget toがあったね(Chapter 2-2参照)。
grow toも同じように使える。
I’ve grown to like jazz.
(ジャズがだんだん好きになっていった)
でも、‘I’(自分)ではなくJazzを強調したいとき、
あるいは‘I’を控え目にしたいとき、
主語を変えて、
Jazz has grown on me.
(ジャズがだんだん好きになっていった)
と言うと良い。
主語が違うと伝える空気(ニュアンス)が微妙に変わる。
英語はストレートな言語。
言いたいことをまず言う。
ほとんどの英文は主語で始まる。
だから、主語を何にするかでその人の「思い」が伝わってくる。
「受動態」とか「能動態」とか文法的な区別より
そういうハート的要素が英会話の出発点なんだ。
(彼がだんだん好きになっていったのね)
Shallow Hal (邦題「愛しのローズマリー」, 2001)から。
セクシーな女性が意地悪婆さんに、
超おデブちゃんがスーパーモデルに見えてしまうという映画。
そこまではいかなくても内面の美しさはしばしば外に現れる。
英会話もそう。
ことばの選び方や並べ方で
自分の思考が映し出される。
grow on には「(人)の心をしだいにひくようになる」という意味がある。
「(しだいに)...するようになる」という意味では
come toとget toがあったね(Chapter 2-2参照)。
grow toも同じように使える。
I’ve grown to like jazz.
(ジャズがだんだん好きになっていった)
でも、‘I’(自分)ではなくJazzを強調したいとき、
あるいは‘I’を控え目にしたいとき、
主語を変えて、
Jazz has grown on me.
(ジャズがだんだん好きになっていった)
と言うと良い。
主語が違うと伝える空気(ニュアンス)が微妙に変わる。
英語はストレートな言語。
言いたいことをまず言う。
ほとんどの英文は主語で始まる。
だから、主語を何にするかでその人の「思い」が伝わってくる。
「受動態」とか「能動態」とか文法的な区別より
そういうハート的要素が英会話の出発点なんだ。
2008年03月19日
Chapter 6-3 試行錯誤
The mouse worked its way through the maze
by trial and error.
(ネズミは試行錯誤によって迷路を通り抜けた。)
スーパー・アンカー英和辞典より。

Rayのお勧め英会話教材ショップ
それは辞書にひとつの言葉として載っている。
trial and error
〔不可算名詞〕 試行錯誤(失敗を重ねながらしだいに正しい解決に向かうこと)
ぼくらは「ネズミ」のよう。
試行錯誤して迷路を抜ける。
「外に出たい」というときもあれば、
「迷路」を楽しんでいるときも。
人間は複雑(Human being are complex.)。
どちらにせよ明確な目標がある。
「出る」という。
様々な「壁」に繰り返し当たる。
でも「迷路」を出たときの爽快感は極上。
また、いくら「過程」を楽しんでいても
出られなければ大変。
「変な所」に出てしまったら最悪。
人生という迷路で過程を楽しむが良い。
でも、どこに出たいか、
あるいは出たくないか、
ある程度「具体的な目標」がほしい。
それは力となる。
by trial and error.
(ネズミは試行錯誤によって迷路を通り抜けた。)
スーパー・アンカー英和辞典より。
それは辞書にひとつの言葉として載っている。
trial and error
〔不可算名詞〕 試行錯誤(失敗を重ねながらしだいに正しい解決に向かうこと)
ぼくらは「ネズミ」のよう。
試行錯誤して迷路を抜ける。
「外に出たい」というときもあれば、
「迷路」を楽しんでいるときも。
人間は複雑(Human being are complex.)。
どちらにせよ明確な目標がある。
「出る」という。
様々な「壁」に繰り返し当たる。
でも「迷路」を出たときの爽快感は極上。
また、いくら「過程」を楽しんでいても
出られなければ大変。
「変な所」に出てしまったら最悪。
人生という迷路で過程を楽しむが良い。
でも、どこに出たいか、
あるいは出たくないか、
ある程度「具体的な目標」がほしい。
それは力となる。