2008年03月19日

Chapter 5-1 天才と狂気の型 1

It is remarkable
how similar the pattern of genius is to the pattern of insanity,
that we could confuse the two and kill the wrong one.
(注目に値する。
天才の型と狂気の型がなんとよく似ていることか。
どっちがどっちかわからなくなって間違ったほうを殺してしまいかねない)

The Matrix Revolutions (2003)から。



この映画はesoteric、実は非常に深い。


「バカと天才は紙一重」とよく言われる。
天才が狂人に見えてしまうことがあるのだ。

人間ひとりひとりの内側でも
そういう微妙な差による葛藤(戦い)が起こる。

この映画では‘Smith’という危険因子
癌細胞のように殖して「自分」を破壊しようとする。
それを阻するため‘Neo’(しい「自分」)が一人う。

もちろん助けてくれる仲間する人もいる。

でも、最終的には一人で戦わなくてはならない。


(つづく)
  

Posted by Ray at 13:20
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2008年03月19日

Chapter 5-2 天才と狂気の型 2

It is remarkable
how similar the pattern of genius is to the pattern of insanity,
that we could confuse the two and kill the wrong one.

(注目に値する。

天才のと狂気のがなんとよく似ていることか。

どっちがどっちかわからなくなって間違ったほうを殺してしまいかねない)





The Matrix Revolutions (2003)から。


(前回のつづき)  



sublimation
(昇華)という心理学の概念がある。

ともすれば自分を破壊してしまうほどの強い衝動

エネルギーを望ましい行動へと転化させること。


「自分」とのいにおいて、

その言葉を覚えているだけでも少しは違いが出てくる。

self-control(自己統制)のひとつの術として。



自分のことを「バカ」だと感じたとき、

‘Smith’が増えて行くようでろしくなったとき、

ちょっと引いて客観してみると良い。



実はその「バカさ」は、

Smithと思っている分子は、

自分の中に眠っている天才的なの裏返しかもしれない。



誤ってそれを摘み取ってしまわないためにも


Exercising sublimation and self-control,

give yourself another chance.

sublimationself-controlを機能させて、

自分にもう一度チャンスを与えてみよう)


  

Posted by Ray at 13:28
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2008年03月19日

Chapter 5-3 努力と自信と謙虚な姿勢

I’m good, but I’m not that good.
(わたしもなかなかのものだけど、あんなに凄くはない)



Biohazard II (2004)から。 



自分に自信がないと言えない言葉。

まず、I’m good.

自己満足ではなく、

客観的に見てそう言える自分がいないと出て来ない。


TOEICや英検など公開テストを受けてみるのも
ひとつの目安となるであろう。

人が見ていないところで地道な努力をしていないと
なかなかそういう自分はまれない。

練習は嘘をつかない」


次にBut I’m not that good.

これは良いものを「良い」と

識別する能力があることを示している。

上品な英語とそうでない英語」、

自然な英語と不自然な英語」など、

英語にもいろいろある。



間違うことを恐れて発言しないのは日本人の悪い癖だが、

上にはがあるということを心して

謙虚な姿勢を持って学びけよう。
  

Posted by Ray at 13:35
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