2008年03月19日

Chapter 4-1 鍛え直す英会話

The skill of the Elves can reforge the sword of kings.
(エルフの職人技は王たちの刀を鍛え直すことができる)

The Lord of The Rings – The Fellowship of the Ring – (2001)
Extended Version Disc 2から。




reforge鍛え直す」「作り直す」という単語に着目。

sword 「」は戦う道具。

英会話では「ことば」にあたる。

なかなか上達しなくて諦めかけてる人への奨励。


You can have your language reforged.
(君の言語を鍛え直してもらうことができる)


職人で君の英語を鍛え直す‘elf'みたいな人がいる。

しばしば、隠れたところにいる。
を捨てなければ、いつかそういう人たちと巡り合うだろう。

ただ、elfにはいたずら好きの小妖精もいるらしい。
ご用心。

また、

I’m going to reforge myself!
(自分を鍛え直す!)

と言って奮発するのも悪くないyoy。
  

Posted by Ray at 04:01
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2008年03月19日

Chapter 4-2 “paradox”って知ってる?

I think all good comedy’s based in sadness
in a funny kind of way.
If you’ve got that core, the funniness is usually funnier.
すべての良い喜劇は悲しみに基盤を置いてると思う。
おかしな感じがするかもしれないけど。
もしそのがあれば、「おかしさ」はもっとおかしくなる)

Hugh Grant

Aboutaboy (2002) DVD特典映像から。



Hugh Grantってすごい俳優だけど、
哲学者でもあるね。
彼のインタビュー聞いていて思った。
彼のこの哲学こそparadoxだ。

paradox, 「逆説」。

一見矛盾してるようで実は真実を含む言説のこと。

アメリカで大学生してたとき、
The Taming of the Shrew(「じゃじゃ馬ならし」)
というシェイクスピアの喜劇を見た。
まさしくparadoxを扱った古典だね。
おもしろかったなぁ、あの劇は。

黒はをバックにしたとき際立つ。
白はを背景にすると映える。

お笑いでは自虐ネタがウケる。
お笑い芸人が自分の失態や恥ずかしいことを
あからさまに言って笑いを取る。
尊敬しちゃうよ。

ぼくも自分の愚かさを笑い飛ばせる
大らかな人間になりたいなぁ。
まだまだ修行が足りない。




  

Posted by Ray at 04:06
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2008年03月19日

Chapter 4-3 わたしの生きる意味

I can’t live if living is without you
I can’t give… I can’t give anymore
(わたしは生きて行けない。もし生きることがあなたなしなら。
えられない。もう与えけることはできない)

Badfingerの曲をカバーしたMariah Careyの “Without You” より。



楽だけでは生きて行けない。
でも音楽なしでは自分が自分でなくなる。

「生きる」ってことが食べて寝て息をすることだけじゃないとしたら、
きる」ってことが本当の自分でり、本当の自分になることだとしたら、
音楽なしでは生きてゆけない。

音楽は僕の現在と過去を、そして未来をつなげてくれている。

「本当の自分で在る」ことから「本当の自分になる」こと、
それが人生のひとつの意味であるとしたら、
英語と音楽はぼくにとってなくてはならないもの
(もちろんその2つだけじゃないけど)。

What is the meaning of your life to you?
(あなたにとって、あなたの人生の意って何ですか?)

As for me, I think it’s living for someone I love.
And in the process I’ll be what I really am (i.e., what I am meant to be).

  

Posted by Ray at 04:15
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