2008年03月19日

Chapter 3-1 信じて結果を出す力 

I spent three years at Fuller Seminary before I became a cop.
You don’t choose the things you believe in.
They choose you.
(ぼくは警官になる前、フラー神学校で3年を過ごした。
自分が信じることを選ぶのは君じゃない。
信じることが君を選ぶんだ)



Minority Report (2002)から。


このセリフから
「どこどこで○年間過ごした(学んだ)」
という英会話表現をまず覚えよう。

《例》 I spent seven years at Kumamoto University
    before I became a doctor.
    (熊大に7年間通って医者になった)

ぼくは9年4ヶ月、アメリカとヨーロッパに滞在して ...になった。
I spent nine years and four months in America and Europe
before I became ...
14年英会話講師として働いて ...になった。
I spent 14 years teaching English before I became ...
23年余り、そのような英語漬けの環境に順じて ...になった。
I spent over 23 years in such an intensive English-speaking environment
before I became ...

という具合にね。
自分の歴史をあてはめて練習してみよう。


Use it or lose it. (使わないと忘れてしまう;継続なり)


(つづく)
  

Posted by Ray at 00:11
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2008年03月19日

Chapter 3-2 奇跡と軌跡 1

They choose you.
(君が信じていることが君を選ぶ。)



Minority Report (2002)から。


信じることは目に見えない奇跡を生む。
そしてそこに生まれた軌跡が、
目に見えないものをまた信じさせる。

何度かこれが繰り返し起こると、
それ(信じること)は自分の一部となる。
血となり肉となる

これが「信じて結果を出す力」。
英語で言うと‘faith’。


(つづく)

  

Posted by Ray at 00:20
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2008年03月19日

Chapter 3-3 奇跡と軌跡 2 

They choose you.
(君が信じていることが君を選ぶ。)



Minority Report (2002)から。


(前回のつづき) 

信じることが自然なことになる。
だから信じ続ける。続けられる。

信じないことが出来なくなっている。
faith’とはそういうもの。
(「信仰」と訳されるときもある。)

「英語力はまだまだ伸びる。」
もし、あなたがそう信じられるなら、
そして、その‘faith’の上に行動を重ねて行くなら、
英語は必ず向上する。結果は必ずついてくる。



〔完〕

Chapter 3-2 奇跡と軌跡 1はここ  

Posted by Ray at 00:21
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